産み分け・妊娠相談

頸管粘液検査

注射器で子宮口から頸管粘液の一部を採取し、スライドグラスに置いた後、顕微鏡で観察する検査です。排卵期になると頸管粘液の結晶はシダの葉状になるので、顕微鏡でそれを確認すれば排卵が間近だとわかります。

性交後試験(フーナー検査)

朝、性交をした後に病院に来ていただき、注射筒で頸管粘液を膣、子宮内から採取して動いている精子の有無を確認する検査です。
精子が受精可能な場所(子宮内)まで上昇(運動)できるかどうかを判定します。通常、2~3回繰り返して実施します。

性交後試験(フーナー検査)

超音波検査

超音波を発信するプローブという器具をおなかの上にあてたり、腟の中に入れたりして子宮や卵巣に異常がないかどうかを調べる検査です。

卵胞の成熟状態や排卵を知ることもできます。

超音波検査